2013年7月3日 (世田谷パブリックシアター)
三谷幸喜の演出による作品。
第二次世界大戦下の英国。とあるシェイクスピア劇団の楽屋では、 「サー」と呼ばれる老座長(橋爪功)が、折からの空襲と戦時下の心労で 心神喪失気味…。座長夫人(秋山菜津子)やベテラン舞台監督(銀粉蝶)が 公演中止を主張する中、長年「サー」に献身的に仕えてきた付き人・ノーマン (大泉洋)は、今夜の演目「リア王」を何とか開幕させようと奮闘するのだが…。
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