ぼくの炎に戦車を


2012
1119日 (赤坂ACTシアター)

舞台『焼肉ドラゴン』で数々の演劇賞を受けた作・演出の鄭義信が
書き下ろした日韓合作舞台

物語はおよそ100年前、日本統治時代の朝鮮を舞台に展開。
朝鮮文化に高い関心を寄せる青年教師・柳原直輝(草なぎ剛)は、
放浪芸人・淳雨(スンウ)チャ・スンウォン)と友情を深めていく。
直輝の妹・松代(広末涼子)とその夫である清彦(香川照之)の心のすれ違いや、
実在する放浪芸の集団・男寺党(ナムサダン)の芸人たちの厳しい生活など、
時代に翻弄されながらも強く生きる人々の人間模様が
涙と笑いで色濃く描かれている。


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