2012年5月8日 (水天宮ピット 大スタジオ)
野田秀樹が演出・協同脚本・主演の舞台。 エスカレートする報復の連鎖、日常化する非日常。
1960脱獄囚に妻子を人質にとられた会社員(野田秀樹)が、脱獄囚の 妻(宮沢りえ)と子を人質に報復合戦を始める。
怖い話で、後味は決してすっきりしない。救いは、ところどころ流れる 尾藤イサオの「剣の舞」。まさかこんなところで使われようとは。
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