2012年2月29日 (シアターコクーン)
生瀬勝久が脚本・出演、明石家さんまが主演の舞台。
1960年代後半のスポーツ新聞「堂島スポーツ」が舞台。森田(温水洋一)が
とってきた元青春スター(音尾琢真)と若手清純派女優(相武紗季)の
熱愛スクープ。その2人と女優のマネージャー(生瀬勝久)が記事の
差し止めのために乗り込んできてひと騒動を巻き起こす。
文楽にも疎い?文化部部長(明石家さんま)とマネージャーの
丁々発止のやり取り、女優のつらい過去、そして新聞社下っ端(中尾明慶)と
女優が生き別れの姉弟を匂わせる展開。
2時間半の長さを感じさせない面白さ。笑った。
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