2010年3月13日 昼の部 (日生劇場)
大川友右衛門(染五郎)は細川家の小姓・印南数馬(愛之助)を恋慕うあまり、
武士の位を捨て、細川邸に中間として奉公するようになります。二人は衆道の
契りを交わし、数馬の父の仇である横山図書(猿弥)を討つべく、兄弟の義を
結びます。
やがて友右衛門と数馬は、見事図書を討ち果たしますが、争いの末に
起こった火事により細川家の宝である御朱印状を入れた宝蔵へ火が
移ってしまいます。友右衛門は御朱印状を守るため、火の中に飛び込み...。
カンゲキ日記へ戻る