2009年1月17日 夜の部 (東急文化村シアターコクーン)
なかなか不思議な舞台。直後と帰りの電車内でまた感想も変わった。
コンドルズもなかなかいい味を出していた。
舞台は地球の人々が移住して1000年後の火星。かつて人類の夢でもあった
火星という世界。人類といっしょに「パイパー」なるもの(生物?ロボット?)も
連れて来られていた。それは当初は人間の苦痛や悪い心を吸収してくれる存在・・・。
1000年後の火星に住む二人の姉妹、姉フォボス(宮沢りえ)と妹ダイモス(松たか子)。
そしてその父(橋爪功)。
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