10月歌舞伎公演「大老」


2008
105日 (国立劇場 大劇場)

劇作家 北条秀司十三回忌追善公演。
彦根でお静の方(魁春)とともにのんびり暮らしていた井伊直弼(吉右衛門)だが、兄の死により
家督を継ぐと、一転して幕府大老職につくこととなる。日米修好通商条約、安政の大獄、と進む中、
直弼はお静の方との語らいにつかの間の安らぎを覚える。そして、雪降りしきる桜田門外にて、
水戸浪士に襲撃されたとき、駕籠にとどまった直弼は、「大儀をあやまるな」と言い残し、
凶刃にたおれる。


初日の昨日は、彦根から「ひこにゃん」もやってきたということだったが、行ってみたら今日も来ていた。

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