魔界転生


2006年9月2日 (新橋演舞場)

魔界転生といえば沢田研二のイメージが強かったのだが…。

 幻か・・・現実か・・・
2006年9月、熱い魂の闘いがはじまるー

この世に無念を残して亡くなった者たちが魔界衆として新たに甦る―。
妖艶で奇想天外な山田風太郎の傑作時代小説「魔界転生」が堂々の舞台化!
柳生十兵衛vs魔界衆 いよいよ闘いの火蓋が斬って落とされる!

 島原の乱が幕府軍によって鎮圧された夜。亡くなったはずの
天草四郎(成宮寛貴)の周辺で不思議なことが起こっていた。

 それから8年―。柳生の郷で暮らす十兵衛(中村橋之助)のもとに
紀州から知らせが届く。紀州藩主徳川頼宣(升毅)は魔物に
憑かれている……。頼宣を救うべく紀州へと旅立つ十兵衛。

その頃、紀州の隠れ屋敷では十兵衛の父・柳生但馬守(六平直政)
四郎から魔界への転生を促されていた。

すでに転生を果たしたのは
荒木又右衛門(山本亨)宮本武蔵(西岡コ馬)宝蔵院胤舜(田尻茂一)……。
四郎は魔界衆とともに幕府転覆をもくろんでいたのだ。

  

    
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