ダンス・オブ・ヴァンパイア(TANZ DER  VANPIRE)


2006年7月29日 (帝国劇場)

 

ここはトランシルバニア地方(現ルーマニア)の雪深い僻村、村人はニンニクを
手に持ち首にぶら下げ踊り歌っている。
アブロンシウス教授(市村正親)
その助手
アルフレート(浦井健治)はヴァンパイアの研究のためにこの地に
旅行にやってきた。
遭難寸前に村人に救われ、宿屋の主人
シャガール(佐藤正宏)とその女房
レベッカ(阿知波悟美)のもてなしを受ける。泊まり部屋のお風呂場で
美人の娘
サラ(大塚ちひろ)に出合ったアルフレートは一目で恋に落ちてしまう。

そんな宿屋に怪しい影が!ヴァンパイア・クロロック伯爵(山口祐一郎)が居城で
催される舞踏会への招待のためにサラを迎えにやってくる。サラを手に入れ果てしない
欲望を満たそうとするクロロック、ヴァンパイア退治に執念を燃やすアブロンシウス、
クロロックに魅せられ、居城に導かれるサラ、サラへの恋と義務に振り回される
アルフレート。舞台はクロロックの居城に移り、舞踏会が今はじまる・・・・・。

<実は世界中でヴァンパイアは人気!今夏は帝劇に集中増殖!!>

このたびの「ダンス オブ ヴァンパイア」は、本来のヴァンパイアのイメージである、
ゴシックホラー&退廃的な世界に、コメディーのエッセンスをたっぷり入れたミュージカルです。
今まで誰も見たこともないヴァンパイアの世界!躍動感あふれるダンスとロックンロールの融合!
この興奮は舞台上だけでは収まらない!客席のお客様も踊りださずにはいられない!!

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