歌舞伎400年―八月納涼歌舞伎第二部


2003年8月23日 第二部

 通し狂言 怪談牡丹燈籠(かいだんぼたんどうろう)

 カラン、コロンと下駄の音を響かせ、牡丹燈籠を手に夜毎訪れる女の幽霊。中国の説話をもとにしたおなじみ三遊亭円朝の怪談噺を、円朝(勘九郎)が語る芝居噺に仕立てた大西信行脚本による作品。

 

 団子売(だんごうり)

 初役となる勘太郎と七之助兄弟の、はつらつとした踊り

 


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