佐貫町と小高

 田植え体験

 

 

食事

宿泊

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他の2人と計4人で、千葉県佐貫町にある茶室「亀泉庵」へ。茶室を見せていただき、主宰者のご主人の料理をいただく。
佐貫町駅から秋葉原経由で常磐線に乗り、今度はいわき市の湯本駅へ。湯元温泉街を散策した。

昼食:亀泉庵で地元のお魚やマツタケご飯などをいただく。

夕食:湯本で魚屋さんがやっている居酒屋「海幸」にて。刺身、煮魚などなど

湯元温泉 元禄彩雅宿「古滝屋」

和室。旧館の奥の部屋でフロントに遠い分安かった。温泉の大浴場もよかった。

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宿を出て、「いわき」駅前でレンタカーを借り、国道6号線を北上し、南相馬市小高区へ。小高の秋祭り(小高区文化祭)会場へ。「浮舟の里」のブースを覗いて蚕の繭から作ったイヤリングとショールを購入。その後富くじ入り投げ餅に参加してティッシュボックスをもらったり、大日本茶道協会の抹茶をいただいたり、高島家住宅2Fの「小高思ひ出かふぇ」で小高の昔の写真上映を見たりした。

帰ろうとするとき、国道6号線から少し外れたところに野生の猪の親子連れを見かける。こんなところに、今の相双地区の現状を改めて思い知らされる。

高速道路を南下していわき駅に戻り、特急「ひたち」で戻る。

朝食:ホテルのサービスモーニング(トースト、バナナ)。

昼食:鮎の塩焼き、餃子、しめじご飯、豚汁など

半年ぶりの南相馬。

  

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