相双

 田植え体験

 

 

食事

宿泊

5月28

品川発の特急「ひたち」でいわき駅へ。駅でレンタカーを借りて北上する。途中の道の駅「よつくら港」で昼食。そのまま更に国道6号線を北上。原発事故以降「帰還困難区域」のままである双葉町内を通行。国道から脇道に入れないようフェンスがずっと張り巡らせてある。かつて「死のまち」発言で問題視された閣僚がいたが、現実は未だにしのとおりのように思われる。
松川浦にある「伝承鎮魂祈念館」には、津波のあとから見つけられたが未だに持ち主のもとに帰っていない写真などが残されていた。
夕食を相馬市内のスーパー「シシド」で買い出しした後ホテルに向かった。

朝食:パン、ゆで卵などを列車内で。

昼食:道の駅で買ったお弁当など。

夕食:スーパーで買った総菜などをホテル内で

ホテルコーラス相馬

この手のホテルには珍しくバス・トイレ・洗面がきちんと分かれている、きれいなホテル。

5月29

宿を出て、「原ノ町」駅前で、夜行バスでやってきた友人を待ち合わせていっしょに小高の「浮舟の里」へ。繭づくり直前の蚕をみたあと、車で10分くらいのところの田んぼでの酒米の田植え。福島大の学生たちと横に並んでやる手植えと、田んぼの持ち主根本さんが機械植えしたものの補植などを手伝う。妻はトラクター運転も体験した。
近くの広場で昼食後、国道6号線を南下していわき駅に戻り、特急「ひたち」で戻る。

朝食:ホテルの朝食。バイキング。

昼食:田植えのあとの「さなぶり」でおむすびなど

一か月ぶりの南相馬。

  

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