SOUMAバスツアー

 東日本大震災の被災地の復興支援のためのバスツアー (ブリッジフォーフクシマ

 

 

食事

宿泊

4月25

夕方に出発地に集合し、ツアーバスで出発。途中の混雑で予定より遅れて11時過ぎに旅館に到着。震災当初から浜通りからの避難者を受け入れていたという女将の話を伺った。

夕食:事前に買ったサンドウィッチと焼き鳥をバス内で食べる。

松島屋旅館

飯坂温泉。泉質抜群。

4月26

朝、旅館を出て相馬市へ。
まずは松川浦近くで水産加工品などの再開で頑張ってらっしゃる「相馬はらがま朝市クラブ」でお話を伺う。
そのあと和田観光苺農園でいちご狩り&バーベQ。苺も美味しく、お土産に苺とジャムを買った。ここでも組合長の話を伺った。
引き続き南相馬市鹿島区の若松味噌さんへ。南相馬で味噌づくりを続け、伝統の「みそつき」にも携わる一方で、地元の消防団員として震災当時も救援活動に従事もされていた若旦那のお話を伺った。
更に、避難指示解除準備区域でもある南相馬市小高区のNPO浮舟の里」が運営する交流拠点で若妻会(地元に残る中での若い奥様方)の、蚕からの織物づくりを復活させたいという夢の話を伺う。そこから更にバスで一般が立ち入りできるギリギリの検問所(福島第一原発から5キロ)まで行ってUターン。途中にはスクリーニング場もあった。戻ってJR小高駅前及び街中でバスから下車して現時点での雰囲気を体感。あぶくま信金の小高支店のATMが稼働していたので払い戻し。
その後「道の駅 南相馬」に立ち寄ったあと、福島駅近辺でバスを途中下車させていただいた。

朝食:旅館の朝食。

昼食:和田観光苺組合でのバーベキュー(焼肉と海鮮)

夕食:福島駅近くの「満腹」で名物円盤餃子をいただく

ホテルサンルート福島

福島駅近くのホテル。

4月27日〜29

高速バスで福島から会津若松へ、そして妻の実家へ。2泊して自宅へ帰る。

朝食:ヴィドフランスのモーニング

 

東日本大震災から3年強。原発事故、放射能汚染の影響がまだまだ残る中、話を聞いた人たちがみんな伝えていくことの大切さを訴えており、自分たちとしても関心を持ち続けることの大切さを実感した。

  

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