塩原温泉
会津へ帰省した帰りに、ちょっと寄り道をして塩原温泉に行って来ました。那須塩原駅からJRバスで塩原温泉へ向かうが、冬至も近いこの時期、到着した頃にはもう辺りは暗かった。バス停から七つ岩吊橋を渡り、予約してあったかんぽの宿塩原に到着。温泉に入り、夕食をとると、「翌日は観光でもしながらゆっくり帰ろう」などと思いながら、疲れも手伝って早々に寝てしまった。
ところが翌朝は一面の雪。観光どころか立ち寄り温泉すらいくのが大変、という状態であった。とりあえずバスに乗って駅まで行こうということになった。10時8分発のバスに乗るべくバス停に行くと、先客が1人いたが、聞くと9時35分発のバス(新宿行もみじ号)を待っているがまだ来ないとのこと。たしかに道には車が連なっており、進む気配もなかなかない。前日は雪の気配もなかったため、この雪にもかかわらずノーマルタイヤでいる車も多数(チェーンどころかスタッドレスもはいていない)。もみじ号は1時間遅れくらいで到着。それを見送って我々も9時45分発のバスに11時少し前くらいにようやく乗ることができた。しかし、その後もバスがなかなか進まない。ようやく西那須野駅に着いたのは13時15分くらいであった。運転手さんもご苦労様という感じ。(この雪模様は2002年の年賀状に登場する予定です)
そのあと宇都宮でおり、餃子3件の食べ歩き。そして二荒山神社でやっていたお祭りを見て帰ってきた。でも今度こそ源三屈や木の葉化石園といった塩原温泉の観光をするぞ〜。
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