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食事 |
宿泊 |
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11月5日 |
朝の新幹線に乗って京都経由で奈良へ。お目当ては「奈良国立博物館」で行われている「正倉院展」に出陳されている香木「蘭奢待」。足利義政や織田信長・明治天皇も切り取ったという天下の香木である。入場に時間がかかることも覚悟したが、特に並ばずに入れた。最初に約30分のボランティア解説で説明を受けた後、人混みの展示室へ。蘭奢待は意外に大きく感慨(本当は嗅ぎたかった、切り取りたかった)。それ以外でも、刀(金銀鈿荘唐大刀(きんぎんでんそうのからたち))や布(七条織成樹皮色袈裟(しちじょうしょくせいじゅひしょくのけさ))も面白かった。終わったら小雨が降り始めたが、奈良公園を散策し東大寺南大門をくぐって帰ってきた。 |
朝食:ケンタッキーフライドチキン 軽食:わさび葉すし(美味しかった) 遅い昼食:前回に引き続き、近鉄奈良駅近辺のベトナム料理「コムゴン」 夕食:奈良の「ファラフェルガーデン」で買ったフムスとファラフェルボール |
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「蘭奢待」を見たいというだけで、きゅうきょ決めた日帰り旅行。博物館の解説ボランティアが偶然にも妻のかつての同僚でビックリ。 |
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