草津、渋、小布施

 レンタカーで1泊2日の強行軍(走行距離629km)です。そもそも三連休にもかかわらず、ゆっくりめに家を出たら、渋滞にはまってしまい、上越自動車道に乗れたのが、お昼過ぎ。それからもなかなか進まず、また借りたマーチも馬力のせいかそんなに進まず、初日は移動だけで終わってしまいました。予約してあった宿は、草津温泉の先にある六合村の「奥草津休暇村」。自炊施設のところなので、草津温泉街のスーパーで食材を買っていったのですが、予約してあった「バンガロー」は布団が置いてあるだけの山小屋で、やや涙。管理人さんにお願いして空いていた「宿舎」(一棟の中に5部屋くらいある。同じ建物内にトイレ、自炊場もある)に変更してもらいました。敷地内の温泉に入った後、部屋の中のこたつに入りながら、自炊場でつくった鍋を食べました。曇っていて夜空が見えなかったのが残念でした(星空が見えたらきっときれいだったろうなあ)。宿舎の中には「熊に注意」の張り紙もあった。
 翌日は、昨晩の鍋にうどんを入れて食べた後、休暇村内を散策。「穴地獄」というチャツボミゴケの群落は最高期までは行かないまでも、すごくきれいだった。草津町内の湯畑を見て、温泉饅頭と温泉たまごを食べた後、国道292号線で渋温泉方面へ。ところが渋滞&すごい霧。なかなか進まないのに3台先の車までしか見えないような状態であった。ようやくそれを抜けて、渋温泉の信玄竃風呂に入って一息。更に小布施まで行き、ちょっと街を散策した後、栗を買った(この栗は家で栗ご飯にしたけれど、これがムチャクチャ美味かった)。更におぶせ温泉
「穴観音の湯」に寄ったのだが、これが意外なHIT。なかなかいい温泉だった。
 後は夜の長野自動車道、中央自動車道をひたすら交替で運転し、渋滞を抜けながら日付が変わろうとする頃ようやく帰りついた。



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