水戸

 安田靫彦を訪ねて。 

 

 

食事

宿泊

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特急「スーパーひたち」に乗って、水戸へ。この時期だけの「偕楽園臨時駅」に降りると、そこはもう梅祭り一色。梅の木の下でお弁当を食べている人たちを横目に「好文亭」内を見学。ものすごい混雑で列が数珠になっていたが、高台の三層からの梅の眺めはよかった。付属する茶室は開放していなかったので見られなかったのは残念。

そこから歩いて「茨城県立歴史館」に行って、特別展「めでた尽くし」で鳳凰などの吉祥文様や、大漁を祝う万祝(まいわい)などを見てきた。ただ時間がなく敷地内の「旧水海道小学校」「旧水戸農高」の建物内までは見ることができなかった。

昼食:常盤神社内の屋台で鮎の塩焼きとお好み焼き

夕食:水戸京成百貨店内の「な嘉屋」木内酒造のアンテナショップ的なお店。

シーラックパルホテル水戸

 

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バスで千波湖に行き、千波湖畔を歩いて白鳥や黒鳥を見ながら今回のメインイベントである「茨城県近代美術館」へ。近代歴史画を確立した安田靫彦の没後30年の回顧展覧会。有名な「飛鳥の春の額田王」をはじめ「屋良の家」「飛鳥大仏と止利仏師」など、たっぷり2時間見てきた。

 

朝食:茨城県近代美術館内の「プティポワール」でケーキセット

昼食:水戸市内の「山翠」で奥久慈の軍鶏鍋、あんこう唐揚、いわし納豆、あんこう供酢など。

 

茨城県近代美術館で開催されている「没後30年 安田靫彦 展」を目指して行ったウィークエンド小旅行。

  

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