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食事 |
宿泊 |
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5月1日 |
一足先に、夫が夜行快速「ムーンライトながら」で移動。 |
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車中泊 |
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5月2日 |
夫は京都経由で吉野へ。ロープーウェイ「吉野山」駅から歩いて「金峯山寺」「吉野朝宮跡」「吉野山ビジターセンター(修験道ビデオ)」「吉水神社(義経潜居の間、後醍醐天皇玉座、吉野皇居、豊太閤花見図)」「如意輪寺(楠木正行辞世の扉)」「吉野水分神社」「金峯神社内義経隠れ塔」と世界遺産を中心にたっぷり約6時間かけてまわった。遊歩道とは言うものの途中は結構な山道もあり相当きつかった。 各々夕食を済ませた後、京都で合流。 |
朝食:名古屋駅ホームの「きしめん」 昼食:− 夕食:夫は中華定食、妻は駅弁。 |
ホテル京阪京都 京都駅前。朝から荷物を預かっていただいた。 |
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5月3日 |
早朝、早々にホテルを出て奈良へ。今回の旅行の主目的である「藤ノ木古墳」石室特別公開へ。9時過ぎに着いてもらった整理券は11時からのもの。「法隆寺」(夢殿、金堂、西円堂、大宝蔵院)「中宮寺」(弥勒菩薩半跏像)で時間をつぶして、石室内へ。一組30秒ではあったが、玄室は天井も高く外とは違ってひんやりして厳かな感じがした。 昼食後はバスで赤膚山へと行き、赤膚焼の窯元である「大塩正山」へ。いろいろ見せてもらい抹茶椀をひとついただいた。 |
朝食:コンビニで買ったおにぎりとパン 昼食:近鉄奈良駅前の「Douce」でサンドウィッチ。 夕食:近鉄新大宮近くの「三厨(みくりや)」(蓮根まんじゅう、ゴロイカ、蛸のばくだん、牛ヘレ肉ワイン焼など) |
ホテルアジール奈良 JR奈良と近鉄奈良の中間くらいにあるホテル。多少古い建物だが全体的に清潔感があった。檜のお風呂は気持ちよかった。 |
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5月4日 |
午前中は飛鳥方面へ。まずは「橿原考古学研究所付属博物館」。ここでは前日みた藤ノ木古墳からの発掘物(金銅製の冠や履)が展示されており、これで内外ともに確認できた。続いて「飛鳥寺」では説明を聞き、飛鳥大佛を左右両方から拝んで表情の違いに感じ入ったあと、「伝飛鳥板葺宮跡」などを散策した。 その後西ノ京まで戻り「薬師寺」へ。日光月光両菩薩(日勤夜勤の看護師とも言うらしい)は上野の国立博物館へ出張中とのことで薬師如来は寂しげだったが、世代をつながりへの感謝の説法を聞くことができ、よかった。その後「墨の資料館」を見学したあと「がんこ一徹長屋」の左京工房で茶筅をいただいた。 |
朝食:ホテルの朝食(バイキング) 昼食:飛鳥寺前の店で買った筍握り飯。(手作りのもので美味しかった) 夕食:ホテル内「篝屋(かがりや)」(地鶏小鍋、豆乳小鍋、大和牛ロース陶板焼、地鶏釜飯など) |
ホテルアジール奈良 前日に続く連泊。朝食がわりと美味しかったので、今晩は夕食もとった。 |
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5月5日 |
「奈良国立博物館(特別展は「天馬−シルクロードを翔ける夢の馬」)」を見た後、奈良公園でしばらく鹿を見ながらぶらぶら。東大寺南大門をくぐって「二月堂」「三月堂」と参ってきた。三月堂では、16体の像(秘仏含む)を前に説明を聞き、これらのものがずっと残ってきていて、おそらくこれからも続いていくことに不思議な感動を覚えた。 |
朝食:ホテルの朝食(バイキング) 昼食:近鉄奈良駅近辺のベトナム料理「コムゴン」 夕食:新幹線内で「柿の葉すし」など |
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「藤ノ木古墳」石室特別公開のニュースからスタートした旅行。「奈良・大和路フリーきっぷ」をめいっぱい活用できたと思う。ただ、初日の吉野(山行)で、シューズを履き潰してしまい、急遽靴を買うことになってしまったのは予想外の出費だった。 |
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