リフォーム日記@(契約まで)

2010年、いよいよ本格的にリフォーム着手します。

内容

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備考

ファーストコンタクト

20108/15 インターネット上の業者紹介サービス「ホームプロ」に登録し、8社からアプローチを受ける。

 

3社絞込み

9/23 3社に絞って、家の間取りとやりたいこと8項目を連絡。

 

2社絞込み

10/3 2社に絞って、直接面談したい旨を連絡。

 

4社に見積もり依頼

10/911  三連休の間、上記2社に加え地元業者2社にもお声がけをし、計4社に家に来てもらい、やりたいことなどを伝える。
 正直疲れたが、4社4様でおもしろくもあった。今月末をめどに提案いただくこととしたが、どのようなものになるか楽しみである。

 

見積もりに先立つ調査

先週、見積もりを依頼した業者たちが、個別に専門家を連れて見積もりの前提となる現場確認を実施。そのやり方も4社4様である。
・N社・・・初回9日はこちらの希望を聞くだけだったが、2回目10/16に給排水・屋根・白ありの業者を連れてきて現場確認。合わせて1階レイアウトの素案の説明を受けた。10/21に再度外周を確認。
・S社・・・初回10日に現地採寸など詳細調査も含め2時間以上打ち合わせ。10/19には、屋根を業者に見てもらう。
・Y社・・・初回10日の打ち合わせを経て、2回目10/16に給排水業者を連れてきて現場確認。合わせて1階レイアウトのイメージを口頭で説明。10/24に屋根を確認。
・F社・・・初回11日に打ち合わせ後、当日屋根を、10/14に外壁を業者が確認。

 

見積もり受領

10月末の期限に合わせて見積もりを受領。
・N社(10/23)・・・こちらの要望の中から、ポイントを絞って重点的な対策の提案。
・S社(10/23)・・・予算ありきを重視し、その範囲の中でできることを絞っての提案。10/31に構造補強に対する追加説明。
・F社(10/30)・・・こちらが要望した細かな内容にまで、金額とやり方を提示。
・Y社(10/31)・・・間取りについて一番大胆な提案。また、屋根・外壁補修は先送りでもよいのではないかという提案。

4者4様。いいところ取りをしたい心境だが、そうもいかず悩みどころ。

 

中間確認

Y社の大胆提案に関する構造上の不安を他3社にヒアリング。
・N社(11/9)・・メールにて回答。基本的には「お勧めしない」。
・F社(11/13)・・・「やるとすればこのやり方。出来ないわけではない」というどちらかといえば消極的な感じ。
・S社(11/14)・・・こちらも同様。「やることによる効果が大きいならばともかく、そうでないなら勧めない」

これらの意見を聞いても、間取りについての方針が固まらず更に悩む。まずは親身になってくれる業者を一社に絞り、とことん相談していくのがいいのかも。

 

業者決定

11/23 F社から、間取りについての提案を受ける。結果的には、提案内容そのものだとリビングが狭くなりすぎることもあり話を進めていく過程で、現在の間取りのマイナーチェンジがよいのではないか、という方向で話が終わった。

 

11/24 前日の提案内容を受け、取組姿勢なども評価し、F社に依頼する方針とし、他の3社にお断りの連絡をいれる。

 

契約に向けての打ち合わせ

11/27 F社とマイナーチェンジ図面に基づく再見積もりを受領。
12/4 F社と細部に関する打ち合わせ。
12/11 F社とともに、ユニットバス、システムキッチンのメーカーのショールームに行き、展示実物を見ながら仕様決め。
12/12 F社事務所にて、玄関収納・洗面化粧台・トイレ・リビング壁、などなどの打ち合わせ。何だかんだで2時間かかった。
12/26 F社事務所にて、前回修正を反映した見積もり打合せ。細部を削った上で、金額合意し、「申込書」を記入。

 

契約

12/29 F社事務所にて、契約を締結し手付金を支払う。年明けからいよいよスタートだ。

 

家日記