平成20年度 教育目標
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学校の教育目標を達成するための基本方針
| ア | 人権尊重の精神を基盤に、全教育活動を通して、相互理解を育み、あらゆる偏見や差別をなくすよう指導に努める。また、生命の尊さ大切さや思いやりの心を身に付けるよう指導する。 特別な支援の必要な生徒に対しては、特別支援コーディネーターを中心に組織的に指導する。 |
| イ | 生徒の発達段階や特性を踏まえ、学校生活の様々な場面で、心身を鍛え、実践力を身に付けさせる。その具体的な手だてとして、部活動や、学校行事の充実を図る。 |
| ウ | 自ら学ぼうとする意欲や関心を高めるとともに、生涯を通じて社会の変化に対応して成長できるよう基礎・基本を徹底し、思考力、判断力、表現力の育成に努める。 |
| エ | 特色ある学校づくりの一つとして、国際理解教育を充実させ、コミュニケーション能力の育成を図り、社会性・国際性を身に付け、積極的に生き抜く資質や能力の育成に努める。 また、帰国生徒、外国人生徒への支援を充実させる。 |
| オ | 開かれた学校づくりのために、地域の人材を活用し、生徒たちに先人の生き方を学ばせると共に、自分たちの地域社会を再認識させる。また、学校評議員やPTA運営委員会の情報や、意見を参考にして、教育活動の改善、更に充実を図る。 保護者、地域が参観しやすいように授業参観、行事、道徳授業地区公開講座は土曜日、日曜日に実施し、開らかれた学校の実現を図る。 |
| カ | 学校版ISOを実施するにあたり、ボランティア活動やリサイクル活動の体験的な学習を積極的に取り入れる。地域の人々や自然・文化との接触の機会を通して、人間と自然、環境とのかかわりについて理解させることにより、豊かな心の育成をはかり人間性豊かな社会の形成者となるよう指導に努める。 |
| キ | 総合的な学習の時間では、地域の特性を踏まえ、保護者、地域と連携を図りながら、人間としての生き方等についての理解を深めさせるとともに、キャリア教育を推進する。また、生徒が課題を明確にして主体的に活動できるように支援する。 |
| 以上を視点に置き、新学習指導要領移行措置の動向に目を向けながら、教職員全員の共通理解と協力体制をもって、計画的に教育活動を推進する。 | |