校内研修


平成12・13・14年度 目黒区教育委員会教育開発校

・研究主題
 生徒一人ひとりを大切にする指導の工夫 −心の教育と総合的な学習を通して−
・研究計画年数
 3年(平成12年4月〜平成15年3月)
・研究主題設定の理由
 生徒一人ひとりを大切にする指導は、常に学校教育において、必要・不可欠であり、教育永遠の課題です。本校においては、この10数年来、継続して「一人ひとりを大切にする指導」の実践を行ってきました。
 生きる力を育むためには、生徒一人ひとりの気付きを大切にしていくことであると考えました。そこで、「心の教育」と「総合的な学習の時間」を副主題として、研究を進めていくことにしました。
・研究のねらい
 生きる力を育むためには、学校の中で生徒と教師が互いにふれ合い、学びあうことが大切です。
「心の教育」、「総合的な学習の時間」は、共に人とのかかわりが大きく、互いに補完しあっています。そこで、両者の学習展開を進めることにより、心づくりや主体的な学び方、ものの考え方を習得し、自分の考えを的確に表現できる生徒の育成を図ります。


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表 紙   目 次   あいさつ・はじめに

T 研究の概要
 1 研究主題と副主題に対する考え
 2 研究のねらい
 3 研究の組織と推進
 4 研究の構想図
 5 道徳教育の全体計画
 6 研究方法
 7 研究の経過

U 研究の内容
 1 本校の生徒の実態と目指す生徒像
 2 道徳教育の推進
  (1)道徳教育を進める上での基本的な考え方
  (2)道徳の授業を進める上での共通理解
  (3)道徳の指導案を作成する上で注意した点
  (4)読みもの資料を活用した授業の組み立て
  (5)文部科学省発行「心のノート」の活用
 3 授業実践
  (1)平成13年度 第1学年分科会
  (2)平成14年度 第1学年分科会
  (3)平成13年度 第2学年分科会
  (4)平成14年度 第2学年分科会
  (5)平成13年度 第3学年分科会
  (6)平成14年度 第3学年分科会
 4 中間発表のまとめ

V 研究のまとめと今後の課題
 1 研究の成果
 2 今後の課題

あとがき・教職員名簿(名簿は削除してあります)


<資料編>
  T 心の教育について
  U 平成13年度 全日本中学校道徳教育研究大会(報告)
  V 平成14年度 道徳教育指導助言者研究協議会(報告)
  W 「心のノート」について
  X アンケート「ほめられること」

  心の相談員より
  自作資料集
   1 「赤い音」
   2 「互平と久作」
   3 「ホースマンへの歩み」
   4 「偽りのバイオリン」